高齢化

猫の高齢化とキャットフード

人間の世界では高齢化がどんどん進んでいて、近い将来2人で1人の高齢者を支える時代も訪れると言われています。
実は猫の世界でも高齢化が加速していて、飼い猫の半数程度がシニア世代だと言われています。
ここでは猫の高齢化とキャットフードの関係について紹介します。

人間と同じように、猫に与える食事も赤ちゃん、子猫、成猫、老猫では違ってきます。
子猫の時には成長期であるため、高たんぱく質、高カロリーの食事を与えなければいけませんが、成猫、老猫になるとそこまでのモノが必要なくなります。
そのためキャットフードもライフステージごとに配合されている栄養分が異なっています。

猫の高齢は、一般的に7歳以上とされ、7歳以上の猫へのキャットフードをシニア用として販売しているメーカーが多くなっています。
猫の7歳は人間の歳にするとまだ40代で、老猫と呼ぶのはまだ早いですが、7歳以上が最も体に変化が起きるため、ここからシニア用として餌を分けているというわけです。

7歳以上になると人間と同様に基礎代謝が落ちるため、どうしても太りやすくなり、肥満の猫が増えます。
特に家で飼っていると運動不足のため、ペットブームの今では肥満の猫が急増していると言われています。

猫も高齢になると免疫力が落ちるので、体調を崩しやすくなります。
さらに高齢になると固いモノが食べにくくなるため、市販されているシニア以上のキャットフードは食べやすいように工夫されているモノが目立ちます。

高齢になれば肥満になりやすいとは言っても、無理なダイエットをさせることは危険なので、量は少なくすることなく、しっかりと栄養分は配合されている低カロリーのキャッフードに切り替えてあげることをおすすめします。
運動もできるだけさせて基礎代謝をあげることで、食べても太りにくい体をつくることもできます。

このように、猫の世界でも高齢化が進んでいて、高齢の猫も人間と同様に太りやすくなり病気にかかる確率も高くなってしまいます。そうならないように飼い主はシニア用のキャットフードを摂り入れて健康管理をしてあげなければいけません。

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